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強相関量子科学 / Quantum Science on Strong Correlation

研究成果

2013年度 受賞 計 5 件

 
2014.03.03
中心研究者 十倉好紀が第55回 本多記念賞を受賞

  • 中心研究者 十倉好紀(独立行政法人理化学研究所 創発物性科学研究センター センター長)が、公益財団法人本多記念会が実施する第55回(平成26年度)本多記念賞を受賞しました。本受賞は、十倉センター長による「遷移金属酸化物における強相関電子機能の開拓」の業績が高く評価されたものです。授賞式は平成26年5月29日に行われる予定です。
  • 本多記念賞は、理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、基礎または応用面において優れた成果を挙げ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした研究者に贈呈されます。
  • 関連リンク:
  • 理化学研究所公式ホームページ トピックス: http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140227_1/
  • 本多記念会ホームページ : http://hondakinenkai.or.jp/
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2014.01.10
中心研究者 十倉好紀がスウェーデン王立科学アカデミー 外国人会員に選ばれる

  • 平成25年12月11日に、中心研究者 十倉好紀(独立行政法人理化学研究所 創発物性科学研究センター センター長)が、スウェーデン王立科学アカデミーの外国人会員に選ばれたことが発表されました。
  • 関連リンク:
  • 独立行政法人理化学研究所 公式ホームページ トピックス: http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140108_1/
  • スウェーデン王立科学アカデミー : http://www.kva.se/
  • スウェーデン王立科学アカデミー プレスリリース : http://www.uu.se/
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2013.12.05
中心研究者 十倉好紀にUppsala University 名誉博士号

  • 平成25年10月16日に、中心研究者 十倉好紀(独立行政法人理化学研究所 創発物性科学研究センター センター長)が、Uppsala University理工学部の名誉博士号を授与されることが発表されました。十倉センター長は、過去30年間での論文被引用回数が最も多い物理学者の一人であり、高温超伝導や強相関電子に代表される物理・化学・物性物理学分野の発展に大きく貢献したことが評価されました。 授与式は平成26年1月24日に行われる予定です。
  • 独立行政法人理化学研究所 公式ホームページ トピックス: http://www.riken.jp/pr/topics/2013/20131205_1/
  • Uppsala University : http://www.uu.se/
  • 名誉博士号受賞者プレスリリース : http://www.uu.se/
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2013.07.09
和達大樹が 2013 NIMS conference においてポスター賞を受賞

  • 和達大樹(東京大学大学院工学系研究科附属 量子相エレクトロニクス研究センター(QPEC) 特任講師)が、2013 NIMS conference においてポスター賞を受賞しました。
  • タイトル:Phase competitions in Pr0.5Ca0.5MnO3/La0.5Sr0.5MnO3 superlattices
    NIMS conference 2013 公式ホームページ: http://www.nims.go.jp/nimsconf/2013/index.html
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2013.06.17
中心研究者 十倉好紀が日本学士院賞・恩賜賞を受賞

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2012年度 受賞 計 10 件 ※2011年度未報告分2件含む

2013.03.18
サブテーマリーダー 永長直人が Beller Lectureship Award を受賞

  • サブテーマリーダー 永長直人(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授 兼 理化学研究所創発物性科学研究センター グループディレクター)が、 Beller Lectureship Awardを受賞しました。
  • “Dynamics of skyrmions under electric current”
    Current-driven motion of the skyrmions and skyrmion crystal is attracting intense attention because of the very small critical current density, but the microscopic mechanism of their motion is not yet explored. In this talk, I will present a numerical simulation of the Landau-Lifshitz-Gilbert (LLG) equation and an analytic theory, which reveals a remarkably robust and universal current-velocity relation of the skyrmion motion driven by the spin transfer torque unaffected by either impurities or nonadiabatic effect in sharp contrast to the case of domain wall or spin helix. This is due to the peculiar dynamics of skyrmions characterized by inherent absence of the intrinsic pinning and flexible shape-deformation of skyrmions so as to avoid pinning centers. The effect of the constricted geometry will be also discussed. This work has been done in collaboration with J. Iwasaki and M. Mochizuki.
  • About “Beller Lectureship Award”:
    The Beller Lectureship was endowed by Esther Hoffman Beller for the purpose of bringing distinguished physicists from abroad as invited speakers at APS meetings. APS units and committees that organize sessions at the APS March and April Meetings are invited each fall to submit nominations for the Beller Lectureship.
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2013.02.21
福地厚が第33回応用物理学会講演奨励賞を受賞

  • 福地厚(産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 強相関エレクトロニクスグループ 産総研特別研究員)が、第33回応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
  • タイトル「BiFeO3薄膜を用いた強誘電抵抗変化メモリの動作特性」
  • 関連サイト:
    公益社団法人応用物理学会
    第33回(2012年秋季)応用物理学会講演奨励賞受賞者紹介
    http://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai33kai.html
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2013.01.13
和達大樹が第17回日本放射光学会奨励賞を受賞
(授賞式:2013年1月13日)

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2012.11
塚﨑敦が第7回凝縮系科学賞 実験部門を受賞

  • 塚﨑敦(東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)が第7回凝縮系科学賞 実験部門を受賞しました。
  • タイトル:「高品質ZnO薄膜の作製と酸化物エレクトロニクスへの応用」
    関連サイト:
    凝縮系科学賞 http://prize.condmat.net/index.html
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2012.09.18
松原雄也が Noyori Summer School 2012 においてPoster Award Physics Prizeを受賞


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2012.07.09
中心研究者 十倉好紀が2012 IUPAP Magnetism Award and Néel Medal
を受賞

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2012.05.15
于秀珍、永長直人、金澤直也、十倉好紀、小野瀬佳文、松井良夫が
日本顕微鏡学会和文誌賞を受賞


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2012.04.17
研究分担者 有田亮太郎が平成24年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞


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2011.11.14
松井弘之が第31回応用物理学会講演奨励賞を受賞 (2011年度未報告分)


  • 松井弘之(産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター フレキシブル有機半導体チーム 研究員)が、第31回応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
  • タイトル:ESRの異方性を利用した多結晶OTFTの結晶内‐結晶間のキャリア運動性の分離測定
  • 関連サイト:
    第31回(2011年秋季)応用物理学会講演奨励賞受賞者紹介ページ(公益社団法人 応用物理学会ホームページ):
    http://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai31kai.html
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2011.11.14
峯廻洋美が第31回応用物理学会講演奨励賞を受賞 (2011年度未報告分)


  • 峯廻洋美(産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター フレキシブル有機半導体チーム 産総研特別研究員)が、第31回応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
  • タイトル:高移動度有機半導体単結晶薄膜のダブルショット・インクジェット印刷II
  • 関連サイト:
    第31回(2011年秋季)応用物理学会講演奨励賞受賞者紹介ページ(公益社団法人 応用物理学会ホームページ):
    http://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai31kai.html
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2011年度 受賞 計 4 件

2012.03.08
于秀珍、松井良夫、十倉好紀が
第37回日本セラミックス協会学術写真賞優秀賞を受賞


  • 于秀珍 (独立行政法人理化学研究所 基幹研究所研究員)、松井良夫(独立行政法人物質・材料研究機構 NIMS特別研究員)、十倉好紀(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授 兼 理化学研究所基幹研究所グループディレクター)が第37回日本セラミックス協会学術写真賞優秀賞を受賞しました。
  • 受賞写真タイトル:「廻る・周る スピンは回る」(極低温ローレンツ電顕法による「スキルミオン」の直接観察)
  • 日本セラミックス協会 学術写真賞 受賞対象写真の条件:
    「学術的な価値(新規性・応用性)」,「撮影技術や試料作成技術」および「写真の質(既に開示されている関連データと比べて写真の質が優れていること, 例えば,空間分解能が高い,情報抽出が鮮明,信頼性が高い,美的水準が高いなど)」
  • 公益社団法人日本セラミックス協会:
    http://www.ceramic.or.jp/
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2011.11.--
研究分担者 Harold Y. Hwangが “APS Fellowship” にノミネート

  • 研究分担者 Harold Y. Hwang (米国 スタンフォード大学教授 兼 理化学研究所強相関量子伝導研究チーム・チームリーダー) が、 2011年のAPS Fellowshipにノミネートされました。
  • Citation: For fundamental contributions to the materials physics of correlated electron materials through the prudent use of doping, artificial interfaces, dimensional  confinement, and electronic reconstruction.
  • Nominated by: Division of Materials Physics
    American Physical Society Sites [APS Fellows 2011]:
    http://www.aps.org/units/dmp/fellowship/index.cfm.html
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2011.07.04
中心研究者 十倉好紀が藤原賞を受賞

  • 本プロジェクト中心研究者: 十倉好紀(東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授 兼 理化学研究所基幹研究所グループディレクター) が第52回 藤原賞を受賞しました。
  • 業績: 「物質中の巨大な電気磁気応答の創成」
    贈呈式は平成23年6月17日16時より、東京 神田の日本学士院会館にて行われました。
  • 藤原賞: <趣旨>科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として藤原賞を贈り表彰する。(藤原科学財団の公式ページより抜粋)
  • 公益財団法人 藤原科学財団 ホームページ: http://www.fujizai.or.jp/
  • 関連記事: 5/29 読売新聞朝刊に掲載されました。
    独立行政法人理化学研究所 公式ページの受賞関連記事:
    http://www.riken.jp/r-world/topics/110624/index.html
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2011.07.01
サブテーマリーダー 川﨑雅司が本多フロンティア賞を受賞

  • サブテーマリーダー 川﨑雅司(東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター教授 兼  理化学研究所基幹研強相関デバイス研究チーム チームリーダー)が本多フロンティア賞を受賞しました。贈呈式は平成23年7月1日13時より、東京 神田の学士会館にて行われます。 (5/6追記:5/13の予定でしたが、変更されました。)
  • タイトル: 酸化物界面の原子レベル制御による新光電子機能の開拓
    財団法人 本多記念会 ホームページ: http://hondakinenkai.or.jp/
  • 本多フロンティア賞: 理工学特に金属材料などの無機材料、有機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかの分野に関する研究を行い、 学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者に対して贈られる記念賞 (本多記念会の公式ページより)
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2010年度 受賞 計 2 件

2010.04.28 
サブテーマリーダー 川﨑雅司が市村学術賞を受賞

  • サブテーマリーダー 川﨑雅司(理化学研究所基幹研強相関デバイス研究チーム・チームリーダー 兼 東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)が 市村学術賞を受賞しました。
  • 受賞テーマ: 原子レベル制御した酸化亜鉛ヘテロ接合の形成と新光電子機能の開発
    詳細記事:
    財団法人新技術開発集団 市村学術賞
    http://www.sgkz.or.jp/prize/science/42/document_02.html
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2010.04.13
サブテーマリーダー 川﨑雅司と研究分担者 岩佐義宏が超伝導科学技術賞を受賞

  • サブテーマリーダー 川﨑雅司(理化学研究所基幹研強相関デバイス研究チーム チームリーダー 兼 東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)と、 研究分担者 岩佐義宏(理化学研究所基幹研強相関複合材料研究チーム チームリーダー 兼 兼 東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター教授)が超伝導科学技術賞を受賞しました。
  • 受賞テーマ: 電界誘起超伝導の発見
    社団法人未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会 超電導科学技術賞 :
    http://www.sntt.or.jp/~fsst/shou14.html
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