メンバー紹介

プログラムディレクター

榑林陽一の顔写真

榑林 陽一 KUREBAYASHI Yoichi

農学博士

製薬企業において研究開発に従事した後、大学や国立研究開発法人にてライフサイエンス分野の基礎研究および応用研究の推進に取り組んできました。産学官それぞれの立場で培ってきた知識と経験を活かし、理研の最先端研究を革新的な治療薬や医療技術の創出へと繋げていきたいと考えています。

副プログラムディレクター
トランスレーショナルリサーチ戦略室
室長

藤井眞一郎の顔写真

藤井 眞一郎 FUJII Shin-ichiro

医学博士

血液内科医として造血幹細胞移植などの臨床経験後に免疫をコントロールする創薬を目指した免疫学の研究を行って参りました。研究者の基礎研究で得られた科学的研究成果を創薬に結びつけるためには、薬効のみならず安全性、薬物動態など前臨床安全性試験を行い、臨床の視点から評価することが必要になります。基礎研究を臨床へ結びつける支援を行って参ります。

副プログラムディレクター

小泉智信の顔写真

小泉 智信 KOIZUMI Tomonobu

薬学博士

クロスアポイント制度で製薬企業と大学の2つの立場で創薬研究を主導・推進しました。更にAMED/JST事業にアドバイザーとして参画した「産学官連携の創薬経験(知財戦略、導出戦略の策定も含む)」も活かして、アカデミア成果の社会実装に一層貢献します。

副プログラムディレクター

本間光貴の顔写真

本間 光貴 HONMA Teruki

博士(理学)

製薬企業で14年、その後理研に移り15年、医薬品の設計研究を行ってきました。最近では、AMED次世代創薬AI事業(DAIIA)で代表研究者を務めています。分子シミュレーションとAIの両方を融合した設計手法の開発を目指しており、シミュレーションでは、世界初のタンパク質の量子化学計算データベースであるFMODBを構築して公開しています。

ポートフォリオマネジャー

尾崎 賢一 OZAKI Ken-ichi 薬学博士

製薬企業にて、研究部門では薬理研究者として創薬研究を牽引、ビジネス部門では個別化医療推進、競合情報分析に基づく開発品の価値最大化に取り組んできました。Right Target - Right Drug - Right Patientを信条とし、イノベーションの社会実装に尽力します。

ポートフォリオマネジャー

杉林 智絵 SUGIBAYASHI Tomoe

製薬企業ではバイオ医薬品の品質研究に携わった後、開発品の導出入や開発推進に関わる意思決定においてビジネス評価を主導してきました。これまでの企業での経験をもとに、アカデミアから世界の患者さんに、革新的で価値がある医薬品をお届けできるよう尽力します。

ポートフォリオマネジャー

知場 伸介 CHIBA Nobuyoshi 薬学博士

資源企業・製薬企業において研究開発に従事した後、NEDO・AMEDにてアカデミア研究の実用化支援に取り組んできました。これまで培ってきた知識と経験を活かし、理研の最先端研究を革新的な治療薬や医療技術の創出へと繋げていきたいと考えています。

技術統括マネジャー

藤田 茂雄 FUJITA Shigeo 理学博士

製薬企業時代は、単結晶構造解析、タンパク構造解析、NMR、MS、分子設計、コンビ合成、HTS、Sample Management、Data Management、天然物創薬など低分子創薬研究の上流に携ってきました。AIやMDの先端的計算研究支援や外部連携構築も行っています。

戦略提携室
室長

山内理夏子の顔写真

山内 理夏子 YAMAUCHI Rikako

博士(薬学)

製薬企業での創薬薬理研究、プロジェクトリード、製品戦略、アカデミア協業、新規事業開拓など多様な経験と、バイオベンチャーでの経験を活かし、理化学研究所内外の日本が誇る革新的なシーズ・技術から患者さんや家族の笑顔につながる新たな治療法の創出に貢献します。

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