Biofunctional Synthetic Chemistry Lab



生きている動物内で生理活性分子を全合成する:
生体内『合成化学治療』の実現を目指して

Total Synthesis of Bioactive Compounds in Live Animals:
Therapeutic In Vivo Synthetic Chemistry


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作:増田曉子

田中研究室で開発した乳がんの簡易術中診断技術、
"Click-to-Sense" のロゴが完成いたしました。
いち早く皆様に届けられるように頑張ります


田中生体機能合成化学研究室
理研研究室:Biofunctional Synthetic Chemistry Laboratory)

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生体機能化学研究室
理研・カザン大共同研究室:Biofunctional Chemistry Laboratory)

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糖鎖ターゲティング研究室
理研•(株)糖鎖工学研究所共同研究室:GlycoTargeting Research Team)

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更新履歴:

2019.10.01
田中克典主任研究員が東京工業大学・物質理工学院・応用化学系の教授に着任しました。
(理化学研究所・主任研究員とのクロスアポイントメント)


2019.09.30
上村麻梨子訪問研究員が退所しました。

2019.09.03
Kenward Vong 基礎科学特別研究員の研究が化学ポータルサイト・ケムステーションにスポットライトリサーチ記事で紹介されました。 リンク

2019.09.01
田中克典主任研究員が Elsevier から出版されている雑誌、Bioorganic & Medicinal Chemistry Editor に就任しました。沢山の論文投稿をよろしくお願いいたします。

2019.08.01
田中克典主任研究員が日本学術振興会 創造機能化学第116委員会に入会いたしました

2019.07.28
田中克典主任研究員が埼玉県新座市民会館で開催されたNHKのど自慢大会に出場しました。 リンク

2019.07.01
山本智也が特別研究員として着任しました。

2019.05.07

Ambara R. Pradipta 基礎科学特別研究員のインタビューが、「RIKEN NEWS 5月号 FACE (p.12)に掲載されました。 リンク, @ RIKEN HP

2019.04.01
六車共平が訪問研究員として着任しました。
上村麻梨子が訪問研究員として着任しました。

2019.03.31
Ivan Smirnov
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2019.03.26
江田昌平特別研究員が退所しました。

2019.03.25
坪倉一輝(D3)が博士課程を修了し、博士学位を取得しました。

2019.03.22
乳がんの術中診断プローブの成果が RIKEN Research Featured Highlight に紹介されました。 リンク

2019.03.06
99回春季年会(兵庫)において、坪倉一輝 (D3) の発表(演題:生きた動物内での金属触媒反応によるがん転移・増殖制御)がハイライト講演に選ばれました。アカデミックプログラム4,532件の中から選ばれた6件のうちの1つです。化学会館で田中主任研究員が記者発表を行いました リンク

2019.02.07
15回日本学術振興会賞の授賞式が日本学士院会館で行われました。
写真は友人の京都大学・中尾佳亮先生と一緒に!

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2019.02.01
Cascade Reaction in Human Live Tissue: Clinically Applicable Diagnosis of Breast Cancer Morphology
Video Abstract が公開されました。


2018.12.27
田中克典主任研究員が第15回日本学術振興会賞を受賞しました。 リンク (p.13), @ RIKEN HP

2018.12.17
Ambara R. Pradipta 基礎科学特別研究員の研究が化学ポータルサイト・ケムステーションにケムステニュース記事で紹介されました。 リンク

2018.11.28
「有機合成反応で乳がん手術を改革 ~迅速・簡易・安価な手術中がん診断技術を世界基準へ〜」に関しまして、文部科学省で記者発表を行いました。 リンク

2018.10.01
田中主任研究員が副チームリーダーを務めるバトンゾーン研究推進プログラム・糖鎖ターゲティング研究チームに松葉ゆかりが秘書として着任しました。

2018.09.03
田中研究室で開発したアクロレイン検出試薬 (AcroleinRED) が販売開始となりました。 リンク

2018.06.29
野村昌吾特別研究員がICS2010記念糖質科学基金よりトラベルグラントを贈呈されました。

2018.06.14
何故かCarolynとギターで!

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2018.05.31
浅野理沙特別研究員が退所しました。

2018.05.24
田中研究室で開発したポリアミン検出試薬 (PolyamineRED) が販売開始となりました。 リンク

2018.04.23
玉尾皓平先生に大事な世界地図をいただきました。田中研で大事に受け継ぎます。

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2018.04.02
Tsung-che Chang
が特別研究員として着任しました。
中村佳代が特別研究員として着任しました。
Ivan Smirnov Kazan Federal University より国際プログラム・アソシエイト(IPA)として受け入れました。

2018.03.29

田中克典主任が、平成30 田中貴金属記念財団「貴金属に関わる研究助成」で「ゴールド賞」を受賞しました。 リンク

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2018.03.23

田中克典主任が、RIKEN researchRIKEN peopleで紹介されました。 リンク

2018.02.22
Kenward Vong
基礎科学特別研究員が第9回理研研究奨励賞を受賞しました。

2017.11.23
「科学講演会in金沢」を開催しました。 北國新聞 (理研ブログ リンク

2017.10.03
Igor Nasibullin
が特別研究員として着任しました。

2017.10.02
Peni Ahmadi
が特別研究員として着任しました。

2017.09.19
現代化学(東京化学同人、2017年10月号)に、田中克典主任のインタビューが掲載されました(田中克典博士に聞く「生体内合成化学治療を目指して」)。

2017.09.08
理研の「産業界との融合的連携研究制度」の紹介(パンフレット)に、田中克典主任のインタビューが掲載されました。 記事

2017.07.01
浅野理沙が特別研究員として着任しました。

2017.06.20
江河泰子が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2017.05.23
岸本有沙が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2017.05.03
Diliara Chulakova
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2017.05.01
筒井歩特別研究員が信州大学(助教)へ異動しました。

2017.04.23-26
田中主任がグループディレクターを務める理研ーマックスプランク連携研究センターの合同シンポジウム「理研・マックスプランク連携研究センター第6回システムズケミカルバイオロジー合同シンポジウム」が開催されました。 リンク

2017.04.01
江田昌平が特別研究員として着任しました。

2017.04.01
田中生体機能合成化学研究室が主任研究員研究室となりました。

2017.04.01
理研の産業界との融合的連携研究制度により、田中生体機能合成化学研究室と(株)糖鎖工学研究所との共同研究室「糖鎖ターゲティング研究室」が始動しました(理研和光・研究交流棟 201, 203, 205 号室)。この研究室では、田中生体機能合成化学研究室で開発した糖鎖クラスターを診断や創薬開発に産業展開することを目指します。 リンク
RIKEN Innovation Center, Glyco Targeting Research Laboratory. Link

2017.03.31
Regina Sibgatullina
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2017.03.29
髙松正之(D3)が博士課程を修了し、博士学位を取得しました。

2017.03.01
「田中生体機能合成化学研究室が、理研ーマックスプランク連携研究センター(グループディレクター:田中准主任研究員)に参画し、グライコケミカルバイオロジーの研究で Peter Seeberger 教授との連携を開始しました」。 リンク
RIKEN-Max Planck Joint Research Center for Systems Chemical Biology. Link

2017.02.23
生体内合成化学治療が Academist Journal に研究コラム記事で紹介されました リンク

2017.02.06
Diliara Chulakova
Kazan Federal University より実習生として受け入れました。

2016.10.11
髙松正之研究員(大学院生リサーチ・アソシエイト)がマックスプランク研究所(ドルトムント・ Herbert Waldmann教授)にアクロレインのケミカルバイオロジーに関する共同研究のために短期留学しました。

2016.09.22-23
ロシアカザン大学のButlerovホールで、化学分野の理研ーカザン大学ワークショップ(3rd RIKEN-KFU Workshop: From International Joint Chemistry laboratory to New Stage of Interdisciplinary Research 写真

2016.09.01
藤井素子が研究補助パートタイマーとして着任しました。

2016.07.28
Ambara R. Pradipta
特別研究員が理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2016.07.28
Kenward Vong
特別研究員が理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2016.05.13
Ambara R. Pradipta
特別研究員が日本化学会第96春季年会 (2016) で優秀講演賞(学術)を受賞しました。

2016.05.13
Kenward Vong
特別研究員が日本化学会第96春季年会 (2016) で優秀講演賞(学術)を受賞しました。

2016.05.11
理研がロシアカザン連邦大学と物理、医科学、そして化学分野における包括協定を締結しました。化学分野では、田中准主任研究員が主宰する連携研究室(Biofunctional Chemistry Laboratory)での共同研究が基盤となっています。 @ RIKEN HP (JP), @ RIKEN HP (ENG)

2016.05.01
野村昌吾が特別研究員として着任しました。

2016.04.30
泰地美沙子特別研究員が退所しました。

2016.04.05
Regina Sibgatullina
Kazan Federal University より国際プログラム・アソシエイト(IPA)として受け入れました。

2016.04.01
小椋章弘特別研究員が慶應義塾大学(助教)へ異動しました。

2016.04.01
研究室の卒業生である岩田隆幸博士が、九州大学・先導物質化学研究所・物質基盤化学部門・生命有機化学分野の助教に就任しました。

2016.03.31
小椋章弘特別研究員の研究が化学ポータルサイト・ケムステーションにスポットライトリサーチ記事で紹介されました。 リンク

2016.03.30
Ambara R. Pradipta
特別研究員が第7回理研研究奨励賞を受賞しました。

2016.03.14
田中克典准主任研究員が代表を務める日本化学会・新領域研究グループ(有機合成化学を起点とするものづくり戦略)が主催する第96春季年会特別企画講演会に関する記事が化学工業日報に紹介されました。 新聞記事

2016.03.03
田中克典准主任研究員が化学ポータルサイト・ケムステーションに日本人化学者インタビューで紹介されました。 リンク

2015.12.23
Liliia Latypova
が研究訪問を終え、帰国しました。

2015.10.01
Liliia Latypova
Kazan Federal University より訪問研究員として着任しました。

2015.09.28
を中国より研修生として受け入れました。

2015.07.01
藤木勝将が特別研究員として着任しました。

2015.05.15
岩田隆幸特別研究員が田中研での研究を終え、Boston University John Porco 研究室に博士研究員として留学しました。

2015.05.14
田中准主任研究員の ACS Division Award に関する記事が C&EN (May, 4th issue, p35) に紹介されました

2015.04.01
浦野清香がテクニカルスタッフとして着任しました。

2015.03.25
岩田隆幸(D3)が博士課程を修了し、博士学位を取得しました。

「理研ニュース」 20153月号
私たちの研究が「理研ニュース」で紹介されました。 詳細
60秒でわかる?生体内合成化学治療を実現する」。 ビデオ

2014.12.05
田中克典准主任研究員が International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia: ACP Lectureship Award (China, および Malaysia) を受賞しました。

2014.11.30
Elena Saigitbatalova
が田中研での短期留学を終え、帰国しました。

2014.10.23
田中克典准主任研究員が米国化学会 Division of Carbohydrate Chemistry, Horace S. Isbell Award を受賞しました。 @ RIKEN HP (JP), @ ACS Division of Carbohydrate Chemistry (ENG)

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2014.10.20
岩田隆幸(D3)が第5回大津会議に参加しました。

2014.06.17
ロシアのカザン大学化学科において、玉尾皓平先生にご同行いただき、田中准主任研究員が主宰する「Biofunctional Chemistry Laboratory」の調印式、オープニングセレモニー、そして記念講演会が開催されました。
こちらもご参考ください:

ニュース 1 ニュース 2 ニュース 3 ニュース 4 ニュース 5 写真
@ RIKEN HP (JP), @ RIKEN HP (ENG)

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2014.04.01
髙松正之を大阪大学深瀬研究室より研修生として受け入れました。

2014.03.14

田中克典准主任研究員が、ロシアのカザン大学化学科 [Organic Chemistry Department, Kazan Federal University (KFU)] において、理研田中生体機能合成化学研究室「Biofunctional Synthetic Chemistry Laboratory」の姉妹研究室となる新しい研究室「Biofunctional Chemistry Laboratory」を主催することが決定いたしました。


2014.01.30
Ambara R. Pradipta
特別研究員が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.12.24
岩田隆幸(D2)が新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー:分子標的と活性制御」で天然物ケミカルバイオロジー次々世代として取り上げられました。 リンク

2013.12.10
Elena Saigitbatalova
Kazan Federal University より研修生として受け入れました。

2013.11.28
Kenward Vong
が特別研究員として着任しました。

2013.11.12
大阪大学深瀬研究室 研究協力者 松本梨沙(M2)が第3CSJ化学フェスタ2013で優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2013.08.01
泰地美沙子が特別研究員として着任しました。

2013.07.25
岩田隆幸(D2)が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.07.19
Ambara R. Pradipta
特別研究員が The First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (2013) でポスター賞を受賞しました。

ニュース: 理研シンポジウム
2013
531日(金曜日)に「理研シンポジウム、未来に繋ぐ天然物合成化学」を開催しました。 詳細  写真

2013.04.25
岩田隆幸(D2)が日本化学会第93春季年会 (2013) で学生講演賞を受賞しました。

2013.04.01
坪倉一輝を早稲田大学中尾研究室より研修生として受け入れました。

2013.03.28
岩田隆幸(D1)が(独)理化学研究所から理事長感謝状を頂きました。

2013.03.18
小椋章弘を東京大学福山研究室より研修生として受け入れました。41日より特別研究員として着任しました。

2012.12.10
田中克典准主任研究員が、(独)日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)
「平成24年度審査員表彰」を受賞しました。

2012.08.07
岩田隆幸(D1)が若手ペプチド夏の勉強会で一般講演部門優秀賞を受賞しました。

2012.08.07
大阪大学深瀬研究室 研究協力者 北谷方嵩(M2)が第44回若手ペプチド夏の勉強会でポスター発表部門優秀賞を受賞しまし た。

2012.08.01
筒井歩が特別研究員として着任しました。

2012.07.26
工事が終わり、研究室が完成しました。

2012.04.01
研究室スタート(田中克典、アンバラ•プラディプタ、岩田隆幸)。

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Tokyo Institute of Technology

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RIKEN

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イノベーション推進センター、
糖鎖ターゲティング
研究チーム

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Kazan Federal University,
A. Butlerov Institute of Chemistry

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理研ーマックスプランク
連携研究センター

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Bioorganic & Medicinal Chemistry
The Tetrahedron Journal for Research at the Interface of Chemistry and Biology

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国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
Japan Agency for Medical Research and Development

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新学術領域研究 (研究領域提案型):
平成
27-31年度
反応集積化が導く中分子戦略:
高次生物機能分子の創製

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さきがけ PRESTO
分子技術と新機能創出


特定国立研究開発法人理化学研究所
351-0198 埼玉県和光市広沢21
物質科学研究棟
N404/405
Tel: 048-467-9405 / 048-467-9407
Fax: 048-467-9379
kotzenori [at] riken.jp
理研和光キャンパスへのアクセス方法
Access to RIKEN Wako Institute