ソフトインターフェースの分子科学
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公募研究

【領域事務局】
筑波大学物質工学系
長崎 幸夫

[連絡先]
「ソフトインターフェースの分子科学」事務局
softinterface@nagalabo.jp
Tel:029-853-5749
Fax:029-853-5750
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公募研究

 文部科学省から、新学術領域研究(研究領域提案型)に係る公募研究(新規)の案内が発表されました。http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1296934.htm
 
 応募要領の詳細は文部科学省ホームページないしは各研究機関からの案内をご参照ください。特に公募締め切りについては所属機関・部局ごとに異なりますのでご注意ください。

 
 生体分子、高分子などのソフトマターの界面は、外部からの刺激によって構造や性質が大きく変化するソフトな特性がそ
の大きな特徴であり、この動的な界面をソフトインターフェースと定義する。ソフトインターフェースは、生物機能の多様性を支える源になっているばかりでなく、医療を支えるバイオマテリアルやバイオデバイスなどの性能を支配する重要な因子と位置づけられる。しかし、その分子レベルの研究はほとんどなされておらず、しばしば従来の知識では理解できない現象がみられる。

 
本領域では、精密な分子設計や構造制御によるソフト界面の創成と、計測法の開発やモデリングに基づくソフト界面の特性解析を行い、界面が関与する新奇現象・物性を解明しつつ分子認識デバイスなどソフト界面の特性を活かした新たな機能材料の開発を進める。これらの研究によりソフトインターフェースの分子科学を創出することを目的とする。

 このため、下記の研究項目について、「計画研究」により重点的に研究を推進するとともに、これらに関連する2年間の研究を公募する。1年間の研究は公募の対象としない。なお、研究分担者を置くことはできない。

 
公募研究の採択目安件数は、単年度当たり(1年間)の応募額300 万円を上限とする研究を20 件程度予定している。特に、若手研究者による新しい視点からの独創的、挑戦的提案を期待する。また、理論や計算に基礎をおく取り組みも歓迎する。対象についても、バイオ材料、バイオデバイスのみならずソフト材料全体とする。

 
なお、研究内容の詳細については、領域ホームページ(http://www.riken.jp/soft-kaimen/)を参照すること。

(平成21年度公募研究 平均配分額 2,500 千円、最高配分額 2,700 千円)

公募項目



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